うすい日記

ノンストップ・ライティングで脳内整理

#11

世の中で男性の育児参加を促され、イクメンイクメンと囃されて久しいですが、我が家のパートナーはイクメンとは程遠い位置におります。全くしないわけではありませんが、彼がやっているのは子育て全体の約10%くらいでしょうか。それもわたしが事前準備した上でやってと言ってやってくれているので、いないよりましレベルです。でも彼は自分なりにやっている気でいるのでいい気なもんですよね。だいたい自分のしたいこと優先の時点でどうかと思いますがね。全然自分の時間がないって、本読んで、ジム行って、趣味の勉強やってる時点でわたしにそう言うのはどうかと思いますがね。いい気なもんです、ほんとに。もしタイムスリップするなら、過去のわたしに「この人と子どもを作るのはやめておきなさい」と助言するだろうけど、そうすると今目の前にいる我が子に会えないわけで、それはとてもイヤだと思うのです。子どもたちはかわいい。ほんとうに。時々ぼんやり妄想してみます。家族で車に乗っていて交通事故に遭ったとしたら、どうするのかと。いちばんに子どもの心配しますよねー。旦那さんとか後回しです。まず子どもの安否の確認です。この子たちがぐったりしていたらもう発狂ものですよ。自分のことなどどうでもよろしい。たぶん息も絶え絶えだったとしても、火事場のクソ力的能力を発揮して子どもたちを救おうとするでしょう。旦那?生きてりゃラッキーとりあえず後回し、大人だから自分でなんとかするでしょうよ、しなさいな。いやー子どもたちができる前は旦那ラブでいないとやっていけないくらいだったのに、ほんとうに子どもができると変わるんですね。というか、ちゃんと育児参加してくれていればまた違うと思うのですよ。おまえは社会貢献していない、雑用しかしていないと先日言われましたがね、0歳児2人の育児と家事を全て賄っている人に向かって言うことかと。わたしが雑用しかしていなからあなたが好きなことがまんせずにできるんでしょうよと。愚痴も多くなりますわな。まー旦那さんもわたしには言いたいことたくさんあるんだろうなぁ。人は鏡。自分が思っていることと同じことを相手にも思われているなんてこともあるとかないとか。摩擦もないとうまくやっていくこともできないのだろうけど、ぶつかり合う気力もないほどに日々に追われているのでした。