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うすい日記

ゆるりと続く日々のできごとを、思いつくままに書いてます。

過去を振り返って今を知る

「うすいさんて、いくつだっけ?」

「いま38歳です」

「あ、じゃあ後厄?」

「いや、数えで39だから、もう厄年は終わってるはず。あれ、っていうか厄年合ってるかな。いま後厄なんだっけ?」

女の30代って厄年ばっかだよね〜とか言いながら、ネットで厄年早見表を検索してみます。

 

前厄…1982年(昭和57年)36歳

本厄…1981年(昭和56年)37歳

後厄…1980年(昭和55年)38歳

 

あれれ?わたしの年齢と、生まれ年と、厄年が合わない?

「えーっと、友人ちゃんいくつだっけ」

「33歳」

「1985年生まれ?」

「そうそう」

計算してみます。

「あれーわたし39歳だった!いつの間に?っていうか、数えで40歳?えーいつの間に!」

なぜかひとり、時が止まっていました。

突然年取った気分です。

あと、友人ちゃんとこんなに年が離れていることもすっかり忘れておりました。

 

厄年、何かあった?と聞かれたのですが、特に何もなかった気がします。

でも自分の年齢すら忘れる頭のゆるさなので、いちおう真剣に思い出してみました。

 

32歳(前厄)…趣味の延長のような仕事をしながら楽しく暮らす。

33歳(本厄)…厄払いに行く。好きな仕事をしながら楽しく暮らす。

34歳(後厄)…顔のシミ取りをする。

 

36歳(前厄)…海外生活。あまり嫌な思いもせず、のびのび暮らす。

37歳(本厄)…基本的に楽しく暮らすが、全く気の抜けない暗黒の3ヶ月を体験する。

38歳(後厄)…帰国。急いで決めた、陽の当たらない薄暗い部屋で暮らす。

 

35歳のときに結婚して、旦那様が海外転勤になって、わたしは仕事を辞めたので、そこが転機になってます。

それまでは、気の合う人たちと好きな仕事をして、趣味のヨガにもけっこう打ち込んでたので、嫌なこともあったけど、おもしろい日々を送ってたと思います。

 

海外に行ってから、わたしはのびのびしすぎて遊び呆けてたので、いまキャリア的に厳しいし、精神的にも以前と比べると満たされない感がある感じです。

やだなぁ、昔は良かったとか思うの。

 

厄年として考えると、大きな怪我も病気もせず、問題も起こらずにきているので、恵まれているのではないのでしょうか。

37歳本厄のときの暗黒の3ヶ月くらいですね。もう精神病みそうなくらいしんどかったのは。でも最初から3ヶ月で終わるって分かってたし、周りに支えてくれる人がいたのでやっていけました。

 

「厄年厄年っていうけど、わたしは特に何も起こってないよー」ということを言いたくて、今日の記事を書いていたのですが、過去のことを振り返って、今現在のもやもや感がどこからきているのかちょっと分かってきました。

とりあえず、仕事を辞めてから趣味に手を抜いたのが一番ダメですね。環境が変わってモチベーション下がっちゃったんです。もちろん今でも続けているけど、一時期からいうとかなり生ぬるい。

でも、どうもそれがわたしの精神的な支えになっているようなので、いまからまた再出発しようと思います。

 

自分年表とか作ってみるとおもしろいかも。

あとやっぱり、日記に残しておけばよかったなーと思います。