うすい日記

ゆるりと続く日々のできごとを、思いつくままに書いてます。

寝て過ごす。

体調を崩して仕事を辞め、自宅安静の日々を過ごしています。

なぜなら赤ちゃんができたから。

2人も。

一般的には安定期と言われる時期ですが、体調が安定せず自宅安静を言い渡されています。

家事はぼちぼちやっていますが、できるだけ外出は控え、できれば寝て過ごすのがいいようです。

 

やったね、寝るのは得意!

と思っていたけれど、ずっと寝ておくってけっこうしんどい。

仰向けだと腰が痛くなり、横向きだと肩が痛くなり、うつ伏せはできない。

うつ伏せができないとなると本を読むこともまともにできなくて、しかし仮にできたとしても長時間だとけっこう腰が痛くなる。

さらに仰向けでずっと寝ていると、お尻が痛くなるんですね。

これが噂に聞く「褥瘡」ってやつかと身を以って知りました。

寝たきりや、座りっぱなしの人ってけっこう過酷な日々を送っているようです。

 

それでもまぁとりあえずベッドに転がっておくわけですが、そうするとなんとなーくうつらうつらとしてきてそのうちお昼寝になるわけです。

贅沢ですね。

贅沢だと思ってたんですが、これ実際に気の赴くままに寝たりすると調子悪くなるんですよ。

頭がぼーっとする。

体がだるくなる。

なんか消化不良な感じで胃の中に生もの突っ込まれたような不快感がある。

ついでに寝すぎたせいか頭痛までしてくる。

横になっている方が、赤ちゃん関係以外は悪くなってる気すらします。

そこで起きて簡単な家事とかしてるとだんだんすっきりしてくるのですが、おなかが張ることがあるのでちょっと様子が変わったらすぐまた横になるわけです。

 

まぁ本来は、人は多少は動いているほうがいいっぽい気がする。

安静にするってけっこうキツい。

昼間は起きてほどほどに動いてるほうが方がぜったい体にいい。