うすい日記

ゆるりと続く日々のできごとを、思いつくままに書いてます。

ママと呼ばないで

出産準備のため入院しています。

主婦のうすいです。

本体もエネルギー体(赤子)も元気です。


わたしは昭和の女なので、子どもたちには「お父さん・お母さん」と呼ばせるつもりなのですが、どうも世の中は「パパ・ママ」が基本仕様になっているようです。

育児書でもなんでも「ママ」。

助産師さんのなかにも「ママ」と表現する人がいるのですが、どうも抵抗があります。

「母親」「お母さん」じゃだめなんですかねぇ。


先日、バースプランを書くことがありまして。

父親が書く欄もいくつかあったんです。

タイトルは「パパの欄」。

最初の項目が「ママへメッセージ」。


言いたいことはわかるけど、これじゃあ父親からそのお母さんへのメッセージみたいじゃん。

ここは「父親の欄」「妻へメッセージ」だろう。

あんたのママじゃないんだよ。


同様に「じぃじ・ばぁば」もすごくイヤなので、うちでは「おじいちゃん・おばあちゃん」でいきます。

若くして孫ができた人のなかには「おばあちゃんって言われると、急に歳をとったような気がするから」という人もいて、気持ちは分からなくもないけれど、関係として「祖母」になったんだから腹くくれよ、とも思います。

まあ所詮他人事。

余所様は好きにすればいいけれど、あまり市民権を得て欲しくないなぁと思ってしまいます。


さらにムリなのが「ベビちゃん」。

これ、某有名育児雑誌が言い出したらしいですね。

さすがに日常でそんなに頻繁に耳にすることはありませんが、若いお母さんたちが集まるところでは使われているのでしょうか。

これはちょっと勘弁してほしい。

赤ちゃんで何が気にくわないのか。


そんな感じで、小さなことがいちいち気になるくらいヒマな入院生活。

とりあえず大人は赤ちゃん言葉使うのやめようよ、と思うのでした。